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小松プロセスでは、夜間視認性が高い再帰反射の塗料をはじめ
インク・スプレー販売や微粒子分散の技術開発を行っています。

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沿革


沿革


昭和45年 11月 創立。資本金 500万円。
12月 営業開始。織物用転写マークの製造、販売。
昭和46年 5月 織物捺染用フラットスクリーン型の製造、販売。
12月 資本金 1000万円に増資。
昭和47年 1月 染料配合設備導入、配合染料の製造、販売開始。
昭和51年 11月 織物用転写マーク製造中止。
昭和52年 12月 資本金 2000万円に増資。
昭和53年 8月 捺染用ロータリースクリーン型製造設備導入、生産開始。
昭和54年 12月 写真研究室、事務所棟竣工。
昭和58年 3月 染色試験設備導入、ビーカー調色業務受託開始。
平成3年 10月 織物捺染用フラットスクリーン型生産の新工場竣工。
11月 捺染用ロータリースクリーン型生産中止。
平成4年 10月 化成品配合、分散化、粉砕の新工場竣工。賃貸工場完成。
(株)ドムへ賃貸。
平成5年 12月 外販染料の製造開始。
平成6年 4月 スクリーン製版用感光性樹脂「KGP」の開発完了。
平成7年 9月 微粒子化分散設備増設。
平成8年 1月 感光性樹脂の国内販売並びに輸出開始。
平成9年 4月 再帰反射性インクの開発開始。
10月 再帰反射性シルバーインク完成。
平成10年 6月 再帰反射性インクのカラー化開発開始。
平成11年 12月 世界初フルカラーの再帰反射性カラーインク水性タイプ完成   特許申請。
販売開始。
平成12年 4月 第12回中小企業優秀新技術.新製品賞受賞
技術.製品部門優秀賞受賞
石川県知事賞  金賞受賞。 石川ブランド新製品に認定される。
8月 再帰反射性カラーインク「アートブライトカラー」商標登録。
11月 (財)全日本交通安全協会より道路交通上安全寄与認定を受ける
石川ベンチャー大賞受賞
平成13年 7月 石川県平成13年度産業技術等研究開発補助事業の認定を受ける。
超微粒子化湿式分散機導入
染料・顔料・金属酸化物・セラミック等の微粒子分散化研究に着手
9月 日本経済新聞社主催「ベンチャーエキスポ2001」に出展
平成14年 1月 ベンチャーエキスポ2002東京国際フォーラム出展
2月 再帰反射性「光る水彩絵の具」完成
3月 再帰反射性ビルボード「マジックブライト」完成  特許申請
7月 石川県平成14年度産業技術等研究開発補助事業の認定を受ける。
10月 油性タイプ 再帰反射性カラーインクの販売開始。
平成15年 3月 「ピカラ」  溶剤系スプレータイプ 再帰反射性インク完成。
3月 防カビ 防蚊 金属石鹸 二硫化モリブデンの超微粒子分散化技術の完成
4月 「ピカラ」石川県中小企業交流展出展 石川ブランド優秀新製品に認定される。
5月 再帰反射性エマルジョン塗料「ブライトコート」完成    販売開始
平成16年 8月 平成16年度モノづくり高度加工技術研究開発事業費補助金交付決定
9月 中国江蘇省常州市での中国国際中小企業商品博覧会に出展
10月 石川県産業創出機構バーチャルモール「お店ばたけ」に登録  出店
平成17年 8月 経済産業省「異分野連携新事業分野開拓計画」に認定される。
平成18年 11月 ハイウェイテクノフェア2006に出展。
平成19年 2月 「光る安全ロープ」完成。特許出願。
5月 「光る安全ロープ」石川ブランド生活産業部門銅賞受賞。
6月 「ブライトコート」が公共工事等における新技術活用システムNETISに登録される。
7月

再帰反射性塗料「ブライトコート」が新技術情報提供システム「NETIS」に登録。
再帰反射性高輝度ペイント弾開発。

  非接触計測対称面形成用ペイント弾 特許出願(鉄道総合技術研究所と共同出願。
10月 反射・蓄光機能を有する消防ホース、防火用品等の開発完了
11月 ハイウェイテクノフェア2007に出展。
12月 消防・防災・安全用標識プレートおよび消防・防災・安全用標識プレート作成キット 特許出願(帝国繊維株式会社と共同出願)
平成20年 3月 再帰反射性塗料「ブライトコート」が石川県建設新技術認定活用制度に認定される。
6月 液状品の反射材としての基本特許成立「再帰反射性カラーインク組成物並びにそれによる物品」
7月 「ピカットガード」「ピカットラバー」開発完了
8月 石川県主催「トヨタ商談会」に参加出展
11月 ハイウェイテクノフェア2008に出展。
平成21年 3月 印刷用反射・蓄光インク「ルミナイト」の販売開始
5月 ポリエチレン素材用再帰反射性印刷インク完成
9月 再帰反射性ニート工法(滑り止め舗装)について特許出願
11月 ハイウェイテクノフェア2009に出展
平成22年 6月 コンクリート一体型再帰反射成型品「フラッシュサイン」が中小企業イノベーション支援プログラム事業に認定される。
9月 再帰反射性タイルの製造方法ならびに転写シート 特許登録
10月 JFE建材鰍ニガードレール用再帰反射ボルトの共同開発及び製品化
11月 ハイウェイテクノフェア2010に出展
平成23年 5月 コンクリート一体型再帰反射成型品「フラッシュサイン」が平成23年度石川ブランド優秀新製品に認定される。
10月

インクジェットプリンタ、ラミネーター、カッティングプロッター導入

10月 ハイウェイテクノフェア2011に出展。
平成24年 9月 コンクリート一体型再帰反射成型品「フラッシュサイン」が平成24年度いしかわ産業化資源活用推進ファンド事業に認定される。
10月

中日本ハイウェイエンジニアリング名古屋(株)との反射チョークに関する共同開発(特許出願)
フラッシュマーカー(再帰反射チョーク)製品化及び販売
ISO9001認証取得

11月

半自動スクリーン印刷機一式導入
ハイウェイテクノフェアに出展
非接触計測対称面形成用ペイント弾 特許登録(鉄道総合技術研究所と共同出願

平成25年 3月 フラッシュサインの製品化及び販売
4月 消防・防災・安全用標識プレートおよび消防・防災・安全用標識プレート作成キット 特許登録(帝国繊維株式会社と共同出願
5月 平成24年度補正「ものづくり中小企業・小規模事業者試作開発等支援補助金」採択を受ける。特殊セラミック・ナノ粒子分散に関する研究・技術開発。
6月

OSV(On Site Visualization)研究会入会 「変化の見える化」に再帰反射塗料を非接触計測対象面形成用として提供

7月

「非接触計測対象面形成方法」特許登録(鉄道総合技術研究所と共同特許)
9月 ナノ粒子分散装置一式導入
10月 「非接触計測対称面形成再帰反射ペイント弾発射装置」特許登録
 (鉄道総合技術研究所と共同出願)
「消防用ホース」の特許登録(帝国繊維株式会社と共同特許)
11月

ハイウェイテクノフェアに出展

12月

「高輝度転写膜の一体成型法に依る炭素繊維複合材料の研究開発」
平成25年度いしかわ次世代産業創造ファンド事業に採択される。

平成26年 3月 ランドセル向け再帰反射製品の製造販売開始
「コンクリート構造物とその製造方法及びコンクリート構造物用転写シート」特許登録
4月 新製品光るチョーク「フラッシュマーカー」を中日本ハイウエイエンジニアリング名古屋鰍ニ共同開発 製品販売開始。
平成25年度補正「中小企業・小規模事業者ものづくり・商業・サービス革新事業」採択される。熱電変換素子回路のインクジェット印刷用インクの研究開発。
7月 「再帰反射性固形マーキング材の製造方法、再帰反射性固形マーキング材及び筆記物品」特許登録(中日本ハイウェイ・エンジニアリング名古屋株式会社と共同特許)
9月 平成26年度いしかわ産業化資源活用推進ファンド事業に採択される。
11月 ハイウェイテクノフェアに出展
再帰反射性タイル首都高速道路株式会社と共同特許出願
平成27年 9月 平成27年度いしかわ産業化資源活用推進ファンド事業に採択される。
10月 デザイナー森永邦彦氏が「忍者」インク」でパリコレ出展
第1回テキスタイル東京 国際生地・素材展に出展
見えないインク「ニンジャインク」及び薄膜反射素材「Re-Base」発表
11月 ハイウェイテクノフェアに出展
TBS-TV「ガッチリマンデー」にて放映される
平成28年 4月 自動塗装システム導入
9月

平成28年度ものづくり補助金採択
ゼータ電位計導入

11月 ハイウェイテクノフェアに出展





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